ぱる出版は10月25日、書籍『月14万円の年金で夫婦が生活している術』を発売した。著者は中町敏矢氏。価格は1,540円。

「ゼロ円生活」を公開

  • 『月14万円の年金で夫婦が生活している術』表紙

本書では、ムダに情報量が多い年金の知識から必要なものだけを紹介するとともに、だいたいのものが「ゼロ円」という、月14万円でも生活できている著者の運用術を公開する。

内容は下記の通り。

スタイル(生活様式)編:年金14万円でも実は「生活強者」
1章:老後不安なんか、ただの幻(ファントム)です
2章:「ゼロ円生活」全部見せます
3章:スリムな葬儀で「終わりよければ全てよし」を目指す
4章:我が家の「身の丈」運用術

システム(法制度)編:知ることが「トク」への第一歩
5章:複雑な「年金の森」でも、迷わずにすむ要点
6章:税金は知識で安くなる、ノーリスクの節税策
7章:知らないはソン、深く知るほどトクする健康情報
8章:世帯分離という「法の魔法」

著者の中町敏矢氏は1948年大阪府生まれ。大阪と京都で小企業を2回転職、経理マンとして定年まで勤める。現在はサラリーマン時代に培った経理の知識を武器に、少額年金でラクに快適に過ごしている。著書に『あんしん・お気楽! 年金15万円のゴージャス生活』(ぱる出版)がある。